□[GAME雑誌]:コンプティーク 12月号 DS「真・らき☆すた」(仮)情報

今月号にはゲームの記事が3P掲載。
*どらまモード
どらまモードは秋葉原だけでなくこなた達が住んでいる町も舞台に加えて展開されるらしい。ゲームを進めていくと町が発展しているらしい。今回の新着の画像は「キャラ詳細画面」と「おまけ」のコレクションを閲覧する画面。おまけは表示キャラがこなたの親父でゲーム中に得たアイテムを閲覧するモード。キャラ詳細画面には「スキルセット」の項目がある。スキルには「ファイナルフラッシュ」や「バルス」(ラピュタのアレか…)なんかもあるみたいですね。
*Wi-Fi
Wi-Fiの項目は「Wi-Fi対戦」「フレンド設定」「Wi-Fi設定」の3つが表示されています。友達コードを登録した人同士の対戦とランダムに対戦相手を選ぶ対戦が可能。通信対戦ではアイテムやポイントを賭けることもできるし、「敗北時に失うもの… 何もない」と書かれている画面もあるので何も賭けずに闘うことも可能なようです。
*システムの改良点
前作で「手書きの数字が上手く認識できない」と言う人がいたので、今回は手書き入力だけでなく電卓の数字ボタンを押す電卓入力も選択可能に! 下画面の入力切り替えのボタンを押すと手書きから電卓入力に切り替えができます。
*萌えドリル12種類を紹介
今月号には12種類の萌えドリルが紹介されています。
・「萌え占い」:入力した生年月日から、その人に応じた萌えキャラと、相性のいいキャラ、悪いキャラを占ってくれる。
・「魔方陣」:空欄に指定された数字を当てはめて、指定された計算が成り立つようにする数字パズル。(例)縦、横、斜め、各ラインの合計が34になるように数字を埋めろ!
・「メニュー記憶」:前作にあったメイドカフェのバージョンアップ版。お客さんの注文を記憶してメニューから答える。困った時はパートナーがヒントを出してくれる。
・「間違い探し」:上下の画面を比べて間違っている所を見つけてタッチして解答。
・「萌え方言」:全国から選ばれた方言を標準語に訳したものを下の4つの選択肢から選んで解答。
(例)中国地方:「ぶちあいたい!」
1、非常に会いたい
2、殴りあいたい
3、キスしたい
4、抱きしめてほしい
・「属性判断」:画面に表示された文章を読んで、それが「ツン」なのか「デレ」なのか「ツンデレ」なのかを判断して解答する。
(例)「体に触れたら殴られた」(ツン、デレ、ツンデレ)の3つのどれかを選んで解答。
・「お賽銭計算」:表示された小銭(お賽銭)の合計を計算して解答。
・「AKBダッシュ」(仮):前作の運動会が舞台をアキバに移して再登場。
・「四則計算」:表示された計算を四則計算して答える萌えドリルの基本となる問題。
・「音読」:どっかで聞いたような名言をマイクに向かって音読する。
・「萌えシネマ」:音読の発展系というべき萌えドリルで「らき☆すた」キャラとのお芝居を楽しむことができます。
・「萌え英単語」:どっかで見たような言葉を英語に翻訳する問題。
ミニゲームの「こなたんくえすと」は今だ詳細不明だが、「こなたんくえすと」はゲーム中に中断ができるようだ。ゲームの新キャラなどの情報もまだ不明。次号ではゲームの特典の情報が載るらしいです。前作の時はコンプティークが出る直前ぐらいにいーでじに特典情報が載ったので来月の10日前後にチェックしとけば特典の情報も解るかな?
□[PS2]「召喚少女」情報
久々に公式サイトが更新。キャラクター紹介が追加。各キャラの欄に声優の名前も書かれてますね。コンプティークには2P紹介記事が掲載。召喚少女は限られた時間しか召喚できない。召喚少女が起こす奇跡(技)は、TP(行動力)という数値が設定されていて、TPの範囲内なら何度でも敵にダメージを与えることが可能。大きな奇跡を起こすと時間を消費して召喚時間が短くなるので使い時の見極めが肝心といった感じの情報。あとはマドカ役の名塚佳織さんのインタビューが掲載されていました。


