□:DS「学園アリス わくわくハッピーフレンズ」レビュー
財政難になった学園を救うためにアイテムを合成して作ってオークションで売ってお金を稼ぐゲーム。合成の素材を友人と交換したり、ダンジョンに潜って素材を拾ったりなど「マリーのアトリエ」の簡易版のような感じのゲームになっています。図鑑や合成レシピ(大体100程度)を埋めたり、特定の条件が揃うことでミニゲームが出現したりなどやりこみ要素も一応あります。ダンジョンのトラップを通過するために各キャラのアリス能力を使って進んだり、季節やキャラごとのイベントなど原作漫画のFAN向けの要素や、主人公や部屋のカスタマイズやコード入力で手に入るアイテムなどもあり。
アイテム合成は2つのアイテムを合成して作ります。合成レシピにない組み合わせで素材を別の素材に変化させることもできます。合成用のレシピは店で買ったり、会話をして人から貰ったりすることで増えていきます。
・[感想]
単調なゲームだが前作のGBA版よりはゲームとしての出来がよくなり遊べるようになっている。合成時にまとめて何個もアイテムを作れなかったり、「合成レシピから制作」のようなコマンドがなく、いちいちレシピを見て組み合わせを確認してから手動で合成しないといけないなど合成時のインターフェイスの手抜きさが気になった。
蛍から貰えるレシピで作れるお手伝いロボ(銀・中+つぶつぶキノコ)の売却価格が高くて、洞窟で素材を集めてロボを作るだけで8月で借金の返済できてしまい途中からほとんど合成する必要がなくなってしまった… 真面目に好感度を上げようとしたり、ダンジョンを制覇しようとすると結構Play時間がかかってしまうね。
ゲームの開発元は「株式会社六面堂」。前作のGBA版もここが開発しています。
・[DS版も女の子同士の友情エンドあり]
蜜柑ENDでクリアしましたが、今回もGBA版と同じように主人公の女の子と女の子のキャラの友情エンドがありますぜ旦那!

頬を染めて「○○ちゃんにも会えたから…」のシーンはいいが
結局「気の合う親友」レベルでガックリ。なんかGBA版より控えめになってる気が… 攻略に結構時間がかかるので他のキャラは断念。(蜜柑だけでなく、おそらく蛍とスミレも友情エンドがあるハズ) うーん… PS2版が神ゲーだったのでどうしてもPS2版と比較してしまってDS版はハズレを引いてしまったという気持ちが大きくなるなぁ…
>>PS2「学園アリス ~きらきら★メモリーキッス~」蜜柑、蛍、スミレEND!
>>「学園アリス ~きらきら☆メモリーキッス~」公式ビジュアルファンブック
[Game]
DS「学園アリス わくわくハッピーフレンズ」レビュー / 2007-05-04 (金)
[ ツッコミの受付は終了しています ]
この記事のリンク元
この記事のリンク元


