□:Piece.29/In The Dark
シてしまいました… デス=レックスに精神を取り込まれそうになったリョウガを体で「何とかして」押え込んだサエコ。胸をムニュっと押しつけられながら「やっぱりワーロックと伽藍堂馬を倒せるのはキミとデス=レックスだけ……」と囁かれアッサリとサエコの操り人形になってしまうリョウガ。
死柱4賢士の1人「魔翼のシェルナー」と闘う堂馬とマコト。シェルナーの操る「インペルノ=ナザレーン」の魔翼の虚無に吸い込まれる堂馬。マコトは闇竜王で翼の虚無に突っ込む! 虚無に吸い込まれた2人を救援しようとした奈菜と晶だが、晶は敵の攻撃で串刺しになってしまう! 闇竜王の力で影をたどって虚無から戻りシェルナーを倒す堂馬。
シェルナーとの闘いの途中に「まだ利用価値がある」と嘘をついて晶を助けた犬神。城に戻った犬神にワーロックが「私なら助けてあげられますよ」と囁くが… 以下次号! 明らかにマトモに助ける気がなさそうなワーロックがステキですが、パートナーが居ないと奈菜がますます役立たずになるし、味方の中で唯一まともな人間の晶が居なくなるのは色々マズイよなぁ?
>>:チャンピオンRED 3月号/カオシックルーンEs 28話
□:聖痕のクェイサー(吉野弘幸/佐藤健悦)
今月のあらすじ:おじさまLove!なまふゆ、燈を守る理由はおじさまに振り向いてもらいたいから? ボルシチで餌付けされ幼女の靴を舐めさせられそうになる主人公。チタニュウムの使い手のつるぺた少女リジー登場。学園に眠る「鍵」を探して動き出す人々。
・今月の華さん
「おすわりしたくないのに…でも、感じちゃう…くやしい…!」という状態で金髪幼女カーチャにおすわりさせられて椅子がわりにされてしまう華さん。背中を指で撫でられて「ビクッン」となってしまうシーンもあり良い。
□:BLUE DROP ~天使の僕ら~(吉富昭仁)

主人公「矢波翔太」の家を尋ねてきた少女がいきなり「あの… わたしとしてくれませんか?」とSEXをしようと言ってくる! 名前を聞くとこの少女の名は「チン・コクサイ」というらしい(笑) 少女がこんな変なことをするのは幼なじみの「杉山健蔵(ケンゾー)」が仕掛けたイタズラに違いない!と思う主人公だが…
「足の指を舐める仕草にグッときませんか?」とか「ゲロを吐く仕草に…」とエスカレートする少女の奇行。色々あって「する」ことにした主人公だが、少女の言葉や奇行にケンゾーの面影を見て少女の正体がケンゾーであることに気付いてしまう。宇宙人に女に改造されたケンゾーの正体を知った主人公は1週間以内にケンゾーとSEXしないと宇宙人に消去されてしまう!!
・電撃コミックガオ!で連載していた「BLUE DROP」の単行本の広告も載っているし、世界観はかなり電撃の「BLUE DROP」に近いです。「BLUE DROP」は「海人」シリーズが百合だったが、今回はTS物ですね。
□:魔女の騎士(二ノ瀬泰徳)Turn.3 王立製塩所と獣の呪い
体に付いた人外の獣の呪いを塩で浄化するために王立製塩所(サリーヌ・ロワイヤル)を訪れたコーディ達。前回登場した魔女マラートと出会う魔女ビーンとコーディ。マラートと仲良くなるビーンを見て「誰ぞの騎士にでもなるがいい」とコーディを突き放す魔女ビーン。自分の力不足を嘆くコーディは魔を封じる聖剣を抜いてしまい製塩所が獣の呪いで溢れてしまう…
「ややマンネリ気味かな?」と思ったが、作者があとがきで「文字をトバして読んでいても何しているか分かる」というのが私の目標なのですと言っているので細かいことを気にしてはいけない。今月もエロかったし、決めのシーンもよく描けてたのでOKだ。

マラートさんがかなり変な人なので気に入っている。この後はシリアスに終わるかと思ったが結局何もワカっていなかったのね。
□:その他
・「ベクターケースファイル」(藤見泰高/カミムラ晋作)
今回はプレ新連載なのでページは少なめ。師匠の部屋や師匠の母(やっぱり白衣)が出たり、ミツバチの針が刺さった子供を解説しながら助けてプレ連載は終了。
・「オルビム」(板垣恵介/かさはら倫尚/井上元伸)
女より男といる方がいいという主人公。戦闘シーンは「桃魂ユーマ」っぽい感じだな。カッコイイと思うより奇妙と思ってしまう。主人公に負けて「抱かれたい」と思う女工作員。
・「月光のカルネヴァーレ」絵も上手いし話もちゃんとしている。付録のダブルおっぱいクリアファイルは人には見せられないので間違えて目立つ所に置かないようにしよう! 「ドスペラード」ひでえ内容。主人公悲惨すぎ。読み切り2作はイマイチ。

次回5月号の新連載で真下耕一の美少女ガンアクションアニメ第三弾「エル・カザド」の漫画連載が開始! 漫画版は2月号で「おしおき♥シャーマン娘」を描いた廣瀬周さんが描くようだ。漫画版は「MADLAX」 のヤンマーニーのような電波演出は無いだろうが、ほんのり百合風味な要素があるかもしれないので期待しておこう。


